整形外科

整形外科について

整形外科について

整形外科は、骨、関節、筋肉、腱、靭帯、神経といった運動器全般を専門とする診療科です。
体を動かす仕組みに関わるトラブルを幅広く扱っており、対象となる年代もお子様からご高齢の方まで多岐にわたります。

都島区・京橋・野江のさいじょうクリニックは、運動器のかかりつけ医として地域の皆様の健康を支えています。体のどこかに痛みや違和感がある時は、放置せずにご相談ください。

当院の整形外科の特徴

五つの専門資格による多角的な診療

院長は整形外科専門医、運動器リハビリテーション専門医、リウマチ専門医、漢方専門医、日本抗加齢学会認定専門医の五つの資格を保有しています。複数の専門領域を横断しながら患者様の状態を評価できる点が、当院の診療の強みです。

患者様のお話を丁寧に伺います

画像や数値だけでは捉えられない痛みの背景があります。いつから痛むのか、どんな場面で困っているのか。当院ではそうした情報を丁寧に聞き取り、治療方針を組み立てる出発点としています。

漢方の活用

鎮痛剤が効きにくい痛みや、胃への負担で薬を続けにくい方に対して、漢方薬を活用した対応も行っています。整形外科の診断力と漢方の知識を一人の医師が兼ね備えていることが当院の強みです。

複数の専門スタッフによるリハビリ体制

理学療法士や柔道整復師など複数の専門職が在籍しており、回復の段階に応じたリハビリを実施しています。患者様ご自身にもほんの少し頑張っていただきながら、二人三脚で取り組んでいきます。

気軽に相談できるクリニック

予約制ではないため、思い立った時にそのまま受診していただけます。受付から診察までの流れもスムーズです。整形外科の範囲に限らず、体に関する困りごとはまずご相談ください。

対応している症状・疾患

部位別の痛み・症状

  • 首の痛み:寝違え、頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、ストレートネックなど
  • 肩の痛み:四十肩・五十肩、腱板損傷、石灰沈着性腱炎など
  • 手・指の痛み:腱鞘炎、ばね指、手根管症候群、関節リウマチの初期症状など
  • 肘・腕の痛み:テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、肘内障など
  • 胸部の痛み:肋骨骨折、肋軟骨炎、肋間神経痛など
  • 腰の痛み:ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折など
  • 背中の痛み:筋筋膜性疼痛、胸椎圧迫骨折、側弯症など
  • 股関節の痛み:変形性股関節症、臼蓋形成不全、大腿骨近位部骨折など
  • 膝の痛み:変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、オスグッド病など
  • 足・脚の痛み:足底腱膜炎、アキレス腱炎、外反母趾、捻挫の後遺症など

怪我・外傷

  • 捻挫:靭帯の損傷で、放置すると関節の不安定さにつながります
  • 打撲:内部に骨折や靭帯損傷が隠れている場合があります
  • 骨折:ヒビや疲労骨折を含め、固定からリハビリまで対応します
  • 外傷・怪我:切り傷から関節の損傷まで幅広く診察いたします

各疾患・症状

  • 痛風:整形外科だからこそ可能な関節の鑑別診断を行います
  • 疼痛:漢方やリハビリを含めた複合的な手段で痛みに向き合います
  • 関節リウマチ:リウマチ専門医が検査から治療まで一貫して対応します
  • 骨粗鬆症:X線骨密度測定装置で骨の状態を数値で評価できます
  • スポーツ障害:競技と両立しながら回復を目指す方針で対応しています
  • ロコモティブシンドローム:「一生歩ける体」を目標に運動器の健康を守ります

専門領域・その他

まずはご相談ください

どこに行けばいいかわからない、こんなことで受診してもいいのだろうか。当院は、そうした迷いをお持ちの方にこそ足を運んでいただきたいクリニックです。予約は不要ですので、都島区・京橋エリアにお住まいの方、お勤めの方は、お気軽にお立ち寄りください。

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